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Term1、 時間割と全体的な傾向

時間割

1学期目の時間割はこんな感じだった。 

 

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科目としては

  • Advertising1
  • Typography1
  • Digital Production1
  • Design1
  • Design History1
  • Principles of Drawing1
  • Professional Communication1

と7科目あった。

時間数だとDesign1が週9時間、Drawingの授業が週7時間あり、その後にDigital Production4時間、Typography2時間、Advertising2時間、Professional Communication1時間とつづく。課題の重さも時間数に応じて調整されていたように思う。

 

Term1 講義について

講義ではインストラクターが一方的に講義をするといったことはほとんどなく、概念の説明→課題の発表→課題の中で随時イントラクターに質問という形で進んでいった。初めはその形式に戸惑ったが、実際に手を動かして理解するというやり方は慣れると実践的だと思うようになった。

 

Term1は大まかに言って、デザインの基礎の基礎を身につけるといったことに比重が置かれていた。まず、パソコンを使わない。そして色が登場しない。DesignとDrawingの課題では基本的に白黒のみの使用という制限があり、形やCompositionに集中するように設計されていた。なので日々切ったり貼ったり塗ったりデッサンしたりの日々だった。

 

ただ全くソフトの使い方についてやらないというわけでもなく、Digital Productionの授業では、Illustrator、photoshop、Indesignの使い方について学んだ。

 

感心したのが、それぞれの科目の課題が他の科目の課題と有機的に結びついていたこと。インストラクター自身も、「これは○○の授業で学んだよね?その概念を使うんだよ」と言っていて、場当たり的に課題を出すのではなくて、コース全体として課題が設定されているんだなあと、自分が大学生だった時のことを思い出し、その違いに驚いたのだった。

 

1週間の流れ(課題スケジュール)

1週間の流れとして、月〜木の空き時間の間にDesign、Drawing以外の課題を終え、金〜日にかけてDesign、Drawingの課題を目処が立つところまでやるという風にしていた。一応睡眠時間は日々7時間確保できたので、スケジュール管理はまあまあ上手くいったのではないかと思う。(クラスメートの中には徹夜した、2徹したという人もちらほら...)